Simulation experience

疑似体験

(ディスカバリー部門)

 

丸ノ内読書会(ディスカバロリー部門)の擬似体験のページです。

参加を迷っている方、初参加の方、丸ノ内読書会をもっとよく知りたい方へ

一読することをお勧めしています。

 

 

【読書会へ申し込んで集合場所へたどり着いたあなた】

 

 

携帯の地図を見ながら開催場所のSalvadorへ到着!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店に入ると雰囲気のあるBGMが流れ、

香ばしいコーヒーの香りも漂っています。

 

 

 

”おしゃれなCafeだなあ”と思いながら、目印のマークを探します。

 

 

 

 

 

すると入って右側のテーブル(※右側ではない時もあります)に小さなマークを発見!

テーブルを囲んで数人がワイワイと雑談しています。

 

 

少し緊張しつつ「読書会ですか?」と話かけるあなた。

 

 

 

主催者らしき人から

「そうです!読書会です!こんばんわ!お好きな席へどうぞ!」

と挨拶されあなたも輪に加わります。

 

 

 

飲み物を頼み、一緒に雑談をしつつ他の参加者を待ちます。

 

 

 

 

参加者全員が揃ったところで読書会のスタートです!

 

 

 

まずは自己紹介から。

”Good & New”という自己紹介の方法です。

 

 

フワフワの小さなボールを持ちながら、お名前と24時間以内にあった嬉しいこと、楽しかったこと又は新しい発見を1分以内に話して下さい。

話し終わったら次の方にボールを回しください。

 

 

「24時間以内!?」

なんとか頭をひねって考えます。

 

 

 

無事に自己紹介ができました。

 

 

 

 

自己紹介が終わったら、次は本の紹介です!

 

 

まず、持ってきた本を出しましょう。

 

 

テーブルの上には色々なジャンルの本がたくさん!

見たことがある本もあれば、普段あなたが手にとらない、全く違うジャンルの本もあります。

 

 

 

どんな本なのか。。。すごく気になるあなた。

 

 

 

順番に本を紹介していきます。

 

 

紹介者の話を聞いていたら、ますます読みたくなってきました。

 

 

本の内容を聞きながら自分の思ったことを伝えてみたり、質問してみたり。

 

 

暖かいコーヒーを味わいながらゆったりと聞きます。

 

 

本の内容から話題がどんどん変わり、全く関係のない話へ。

もはや紹介された本とは何の関係ありません。

 

 

関係なさ過ぎて”これは一体何の会だ”と思う時もあります”

 

 

誰かの冗談でふいに笑いがおきます。

あなたも笑っています。

 

 

順番に紹介が終わり、

とうとうあなたが本を紹介する版です。

 

 

緊張しながらも頑張って話をします。

まずはタイトルから。

 

「今日は○○○○という本を持ってきました」

 

「ふむふむ」参加者たちは興味深けに聞いています。

 

 

 

途中、伝えたいことが上手くまとまらず話しにつまってしまいました。

 

 

そこですかさず主催者からフォローがっ!

話しが盛り上がります。

 

 

 

フォローで安心したあなたはリラックスして続きを話します。

 

 

よい調子です。

 

 

「以上です」と紹介が終わりました。

 

 

参加者からは

 

「そうなんだ!知らなかった!」

「それ読んでみたい!」

「面白そう!」

 

との感想。

 

 

ちょっと嬉しいあなた。

 

 

全員が紹介し終わったら、最後に一人ずつ今日の感想を述べてもらいます。

 

他の参加者の感想にあなたも納得。

又は違う視点があることに気付いたり。

 

 

感想が終わったら写真を撮って終了です。

 

 

帰り支度をしながら、LINEを交換したり、

Facebookを申請し合っている参加者達。

 

 

帰り道、街灯に照らされた丸ノ内の並木道を歩きながら、あなたはきっとこう思っているはず。

 

 

”面白かった!また参加したい!”と。

 

 

 

・・・疑似体験は以上です。

 

毎回、こんな感じで開催しています。

 

いかがだったでしょうか?

 

 

「だいたいイメージが沸きました」

 

 

と思われたあなた!

 

 

実は丸ノ内読書会はこれだけでは終わりません。

更に隠された続きがあります。

 

その続きは参加者のみが知ることができます!

 

ここではお伝えしませんが、それは”あなたの想像を超えたワクワクするもの”です。

 

 

気になる方は是非、読書会へ足を運んでみてください。

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