疑似体験

(課題本部門)

 

未来読書会(課題本部門)の擬似体験のページです。

参加を迷っている方、初参加の方、未来読書会をもっとよく知りたい方へ

一読することをお勧めしています。

 

 

 

【読書会へ申し込んで集合場所へ向かっているあなた】

 

 

普段の休日は昼まで寝ているあなた。

 

今日は読書会に参加するために早起きをしました。

 

 

いつもより空いている電車に乗って開催場所に到着。

 

どんな感じなのか。どんなことをするのか。

かなり緊張しています。

 

建物に入りエレベーターで3階に上がります。

 

 

3階に上がり部屋入ると参加者達が集まっていました。

 

 

花柄のシャツを着た細身の主催者らしき人から「こんにちわ!」

と挨拶されます。

 

挨拶を交わし、まだ少し緊張しながらも席に着くあなた。

参加者達でワイワイとにぎやかです。

 

 

「今日はどちらからこられたんですか。」と話しかけられるあなた。

 

持ってきた飲み物を飲みながら、一緒に雑談をしつつ他の参加者を待ちます。

固い人達ばかりと思っていましたが、想像してた以上に柔らかい雰囲気です。

 

 

 

参加者全員が揃ったところで読書会のスタートです!

 

 

まずは自己紹介から。

内容は1.名前 2.仕事 3.参加したきっかけ 4.テーマ本の感想です。

今日のテーマ本はのNHKスペシャル製作 班著「NEXT WORLD」です。

 

 

他の参加者の自己紹介を聞いて”色々な人が来ているんだなあ”と思うあなた。

 

 

時々笑いがおきて、一体感が出てきました。

 

 

 

あなたの自己紹介と感想の発表の番です。

自己紹介が終わったら、他の参加者の番です。

他の参加者どんな感想を持ったのか。。。すごく気になるあなた。

 

 

参加者Aさん

 

「私は”脳を若返らせる薬”の項目が一番気になりました。

もしこれが実用化されればこれから大きな問題となる認知症の数も減るのではないのでしょうか。現代医療では症状を食い止めるだけで完璧に治すことは難しいですkらね。」

 

 

 

なるほどっ!!とメモをとるあなた。

自分にも思いあたる経験があります。

 

 

紹介者Bさん

 

「私は”人工知能”の項目が興味深かったです。」

IBMが開発した人工知能ワトソンが今年から色々な企業で採用されており、便利な反面、次々と人間の仕事を奪っています。』

 

全然知らなかった!と驚くあなた。

初めて聞く情報です!時代や社会は動いているのに自分が知らないだけなんだなあと思うあなた。

 

 

 

更に紹介は続きます。

 

 

 

本に限らず、トレンド、人、モノ、場所と新しい情報も交換されます。

 

たくさんメモったのでメモ帳も2ページ目に突入です。

 

 

 

順番に紹介が終わり、

話題が次々に変わっていきます。

 

 

緊張しながらも頑張って話をします。

 

 

「この本の他には○○○○というに書いてあったのですが。。。」

 

 

 

「ふむふむ」参加者たちは興味深けに聞いています。

 

 

 

自分の考えを含めて話をするあなた。

 

普段、こんな風に本の内容について話す機会がないので新鮮な気持ちです。

 

 

あなたの考えをきっかけに話が弾みます。

 

 

 

ちょっと嬉しいあなた。

 

 

 

他の参加者の意見にあなたも納得。

 

 

普段会社では会わないような人達なので、

刺激を受けました。

もっと本を読まなきゃと思いました。

 

 

 

感想が終わったら写真を撮って終了です。

 

 

帰り支度をしながら、LINEを交換したり、

Facebookを申請し合っている参加者達。

 

帰り道、正午の晴れた空にまぶしいと感じながらあなたはきっとこう思っているはず。

 

”面白かった!また参加したい!”と。

 

 

 

・・・疑似体験は以上です。

 

毎回、こんな感じで開催しています。

 

いかがだったでしょうか?

 

 

「だいたいイメージが沸きました」

 

と思われたあなた!

 

 

実は読書会はこれだけでは終わりません。

更に隠された続きがあります。

 

その続きは参加者のみが知ることができます!

 

ここではお伝えしませんが、それは

”あなたの想像を超えたドキドキするもの”です。

 

 

気になる方は是非、読書会へ足を運んでみてください。

© 2023 by BooktTimes